神奈川県藤沢市の司法書士加藤義則です。年度末で皆さんお忙しい時期かと思います。私の事務所もおかげさまでお客様のご紹介やインスタ、ホームページからのお問い合わせ、ご依頼と充実した年度末を過ごしております。

最近特に多いのが相続手続きです。相続はお問い合わせのNO.1なのですが、それにしても個人のお客様のご依頼は相続に関することです。相続といっても、遺言、遺産分割、検認、調停、放棄・・・結構バラエティーに富んでおります。かなり特殊な案件も経験しておりますので他の事務所を断られたお客様のいらっしゃいます。まずはお気軽にご連絡下さいませ!

司法書士事務所のブログは一般的に法律系の内容がほとんどだと思います。司法書士が法律や登記のプロなのは当たり前なので、司法書士個人の考え方や人となりがわかるブログ記事を書くようにしております。今回は私の革ジャン愛についてです。ご興味のない方はスルーでお願いします。

最近はテレワークのおかげですっかりスーツを着る機会が少なくなりました。その代わりカジュアルウェアは充実しましたね。代表格は革ジャンです。俗にいう「ライダースジャケット」です。今までもアパレルブランドのいわゆるレザージャケットは愛用しておりましたが、齢50歳を機に洋服もチャレンジ!今まで手を出してこなかった「ライダースジャケット」です。ライダースは着こなしが難しいイメージがあってずっと敬遠してきたのですが、雑誌「ライトニング」で毎回特集されるのを目にするにつけ、ちょうどよい50歳の記念に購入したのが始まりです。

私のファーストライダースは、ファインクリークレザーズのレオンです。今まで重くて硬くてというイメージでしたが、レオンは重さを感じない心地よい着心地なのです。確かに馬革は堅いのですが、着れば着るほど自分の身体に馴染んでいく様を見ることができます。特に腕の部分は迫力がありますね。エイジングも楽しめる一着です。着こなしもそれほど難しく考えず、カットソー、ニット、シャツと何にでも合わせてしまいます。もしかしたら微妙なのかもしれませんが、気にせず着続ければそのうち似合ってくるでしょう。

そしてすっかり革ジャンの魅力にやられてしまいました。2着目は、アディクトクローズのライダースです、。ちょうどフェアを開催していた時期で、通常モデルをディアスキンでオーダーできるとのことでした。試着して着用感やサイズなどを確認するつもりが、あまりのカッコよさにオーダーしてしまいました。同じライダースでもメーカーが違えばシルエット、着心地すべて異なります。そうした違いを見つけるのも楽しいですね。

ディアスキンは柔らかく身体に吸い付くような着心地で最高です。あまりに気に入ってしま行ったので冬用にワンサイズアップのライダースもいってしまいました。画像のライダースです。インナーにはスウェット、パーカー、ハイネックニットなどを着てちょうどよいサイズ感です。素材はシープです。こちらも経年変化(着込んでいくと表面が茶色くなる茶芯が出てくる)が楽しめる一着です。

インスタで革ジャン好きな方々を見るのが日課になってしまいました。年齢や何かのきっかけで今まで着なかった服を着てみるのも面白いですよ。ただし革ジャンは、はまりすぎ注意です。魅力的なモデル、メーカーが多数ありますので、まさにアディクト(中毒)クローズ(服)へ一直線です!