当事務所で対応していない2つの業務

神奈川県藤沢市の司法書士加藤義則です。いつもありがとうございます。

5月のトライアスロン大会に向けて練習の毎日です。スイム以外のバイク、ランの練習は基本一人で行っております。SNSや友人らとの会話で刺激を受けながらメニューをこなすようにしてます。特にランのインターバル練習は毎週必ず実施するようにしました。苦手なメニューこそ伸びしろがあるのではないでしょうか?

これは仕事でも同じですね。司法書士の世界は不動産登記専門の司法書士が多数を占めております。私のように不動産は当然のこととして、会社・組織再編を専門にやっている司法書士は少数派のようです。会社のお客様からのご依頼はもちろん、クライアントの組織再編等に対応できないので、紹介してもよいかと、同業者である司法書士からのご依頼もございます。

何でも対応してきたからこそ、充実した司法書士生活になったのではないかと思います。

そんな私ですが現在対応不可な業務が2つあります。一つは後見業務です。一つは債務整理(ヤミ金問題を含む)です。

後見は、申立までは対応します。後見人としての業務・活動には対応しておりません。後見業務に割けるマンパワーと時間的な余裕がないのが理由です。同時並行でできる方もいらっしゃるでしょうが、他の業務に注力したいので、お断りしているところです。

債務整理も専門にやっている司法書士や弁護士の方が、お客様の利便性がよいとの判断です。

司法書士といっても得意不得意分野があります。価格等も含め納得した事務所にお願いしたいですよね。当事務所もよろしくお願いします!