藤沢市の司法書士加藤です。いつもありがとうございます。連休も明けて(充実した時間を過ごせましたか?)通常の日々に戻った感があります。今の環境を受け入れ、その中でベストを尽くせばよいと思ってます。そんなことを言えるのも健康で何も問題がないからかもしれません。

 

 

昨年、大腿骨骨折したときは、お先真っ暗でどん底のメンタリティーでした。ベストを尽くそうにも痛みの前には無力しかありませんでした。ただ少しづつ可動域が広がり、痛みが軽減されるにしたがって前向きになっていったように思えます。将来に対する期待値や希望が少しでも見えてくればよいですね。

 

 

私の大腿骨の中には30センチのプレート1本とそれを固定するボルトが4本入っております。8月までに取り除くか否かの決定をしなければなりません。今は痛みも全くなく、ラン、スイム、バイク、ゴルフを全力で楽しんでますが、入ったまま一生をおくるかどうか未だに決めかねております。主治医は、どちらでもよい、とのこと。できれば手術は勘弁願いたいのですが、異物が入っていて大丈夫なのか確信がもてません。手術は2泊3日でリハビリは1ヶ月くらいらしいです。悩みらしい悩みは手術するか否かということです。

 

 

当事務所も16年目に突入しました(表題は事務所のことです)。開業した頃は、収入もなく小さな子供達と住宅ローンを抱え、しばらくの間、眠れぬ夜を過ごしました。それでも元の職場である藤沢市役所の先輩方に挨拶に行ったのがきっかけとなって少しづつご紹介の輪が拡がっていったのです。勤めていた頃は生意気な新人だったと思いますが今も当時と同じように接していただける先輩方や同期の方には感謝感謝です。

 

 

今や私の片腕となる優秀なスタッフやサポートしてくれる方々、弁護士、税理士などのプロの方々のネットワークも構築され充実したサービスをご提供できるようになったと自負しております。生活や仕事の利便性は目覚ましく向上しました。常に変化に対応し自分自身を進化させ続けます。業務を通じてさなざまなお客様にお会いできることを楽しみにしております。