司法書士の加藤義則です。大変ご無沙汰しております。元気です。復活しました!

実は雨天時にトライアスロンバイクで走行中、線路を跨いだ瞬間に後輪がスリップして道路に叩きつけられ、右大腿骨骨折してました。30cmを超える金属の棒とボルト4本が埋め込まれました。骨折の激痛、2週間にわたる入院と退院後のリハビリがあまりに辛くて心も完全に折れてしまいました。仕事の方はリモートで対応し、スタッフ達が完璧にサポートしてくれましたので事業は円滑に運営することができました。

医療関係者をはじめとする周囲の方々のおかげで少しづつ脚も動くようになり、痛みを堪えながらトレーニングを続けた結果、5カ月経過の現在は、トライアスロンスイムの練習、インドアバイク練習、ゴルフと完全に骨折前に戻ってきました。ランニングだけは様子見でジョグ程度です。骨折した箇所は全く痛みはありませんが膝周辺の筋が痛むので慎重に走っております。

身体が元気になりましたので仕事も完全復活です。年が明けてから多くの新規案件をいただき、また新しいプロジェクトも決まり、明らかに「新しい風」を感じております。

骨折したときはどん底でしたが新しい気付きもたくさんありました。この世の中は健常者中心にデザインされた環境です。松葉杖で不自由な歩行を余儀なくされたときに、ちょっとした段差や階段が怖かったです。また普段何とも思わない歩道や交差点での歩行も危険を感じることがありました。あとやたらジロジロ見られますね。

そして一番は周囲の人々への感謝です。私に関わってくれた方へは感謝の気持ちで一杯です。皆さんのおかげで重傷とはいえ不幸中の幸いで骨折だけで済みました。毎日の瞬間瞬間を大切に充実した時間を過ごしたいと思います。そして私を必要としている方々に対しても期待に応えるサービス・サポートをご提供いたします。

2021年は生まれ変わった気持ちで生活してます。皆さんも怪我・事故には充分注意してくださいませ!

ちなみに事故に遭ったバイクはほとんど無傷でした。ハンドル部分が少し傷がついただけでした。カーボン製の愛車なので安心しました。